決断できる人。
What's a
professional?

We are
professionals.

今泉 憲人
カウンセル
ファーストキャリアである約8年間の検察官としての経験を活かし、コンプライアンス・危機管理/規制当局対応を主たる業務分野としています⁠。また⁠、有事だけではなく⁠、コンプライアンス体制構築の助言⁠、企業法務全般の平時のお悩みも広く対応しています。
What's a
professional?
Mori Hamadaに転籍を決めた理由を教えてください。
自分のキャリアを主体的に築くために
私がMori Hamadaに入所することとした一番の理由は、自分のキャリアを主体的に築いていく上で、Mori Hamadaが最適な場所だと感じたからです。検察官として稼働する中で、たくさんの人や経験に恵まれ、充実した時間を過ごすことができていました。そのような中、自分がやりたいことも明確となり、私は、チームで大規模な企業不祥事等の独自捜査に長く携わりたいと考えるようになり、そのような機会にも恵まれました。もっとも、検察官の場合、捜査・公判・法務行政・その他出向など、組織全体を考慮した人事異動がなされます。そのため、「チームで仕事をしたい」、「企業不祥事を担当したい」というような希望がいつも叶うものではありません。Mori Hamadaには、チームで担当する大規模な企業不祥事等の危機管理案件が豊富にあります。検察官と弁護士とでは立場や業務の手法も異なりますが、Mori Hamadaであれば、チームで担当する大規模な企業不祥事等に長く携わりたいという私が希望するキャリアを主体的に築くことができると考え、Mori Hamadaに入所しました。
職場環境にはすぐ慣れましたか。
チームを大切にしているため馴染みやすい環境を作ってくれました
Mori Hamadaに入所した際は、コロナウイルスの蔓延による緊急事態宣言等もなされていた時期でした。そのため、在宅勤務をされている方も多くいました。そのような状況ではありましたが、Mori Hamadaでは、弁護士やスタッフもチームで仕事をすることが通常であるため、業務を通して他の弁護士やスタッフと接することですぐに職場環境に慣れることができました。業務外でも、大規模な懇親会やスモールな会食、レクリエーションなどもあり、弁護士やスタッフの人柄を知る機会もたくさんあります。Mori Hamadaには、私のようなラテラル入所の弁護士も多数いますので、入所に際して同じような不安を抱えた経験がある弁護士のほか、ラテラル入所の弁護士と仕事をしたことがあり、ラテラル入所の弁護士のよくある困りごとを把握している弁護士も多数いますので、そのような弁護士からの個別のフォローにも大変助けられました。
入所されて、仕事の進め方や向き合い方について、違いは感じましたか。
アソシエイトからパートナーまで活発に議論する姿勢
Mori Hamadaでは、アソシエイトからパートナーまで立場によらず多くの弁護士が活発に議論をするなと感じました。検察庁においても、当然、真実の究明のために深く議論はしますが、Mori Hamadaでは、1年目のアソシエイトであっても大人数の会議で発言をして議論を深めることが日常であり、大規模事務所として、チームで業務を行う中で、日々、立場に関係なく活発に議論をしていた風土がMori Hamadaにはあると実感しました。このように活発に議論をすることの前提として、クライアントのために良い仕事をしたい、という業務に対するプロフェッショナリズムがあるのだと思います。一人一人がプロフェッショナルとしての自覚を持って業務に臨んでいる点がMori Hamadaの強みであると思います。
What's a
professional?
Mori Hamadaという組織の特徴を教えてください。
支え合い、個としても成長できる組織
入所以降、困難な業務に携わったことも多々ありますが、声を上げれば適切なアドバイスを得ることができました。パートナーやカウンセルは、アソシエイトの忙しさを考慮しつつ、適切な業務量となるように常に心掛け、サポートを惜しみません。Mori Hamadaは、一人一人がより良い仕事を行うためには組織として成長しなければならず、そのためには各々が支え合うことが必要であると考えていると私自身感じています。また、Mori Hamadaには、個々の弁護士が成長するために適切な環境があります。Mori Hamadaは、様々な業務分野のトップランナーが所属しており、学びの機会に満ちています。これまで経験のない業務分野であっても、声を上げることで関わりを得ることができる組織です。
担当業務分野の魅力と選ばれた経緯、やりがいと今後の動向をきかせてください。
事実を明らかにするとともに、有事のクライアントを守ることができる
私は、事実の解明をしたいという思いや困っている方を助けたいという思いを持って検察官となり、その思いは弁護士となった今も変わっていません。私が担当するコンプライアンス・危機管理分野は、有事のクライアントのために、事実関係を明らかにしつつ、クライアントにとっての最善の手段は何かを考えながら、まさに火中にいるクライアントのために業務をすることが多い分野です。迅速かつ的確な対応を求められる業務分野ですが、問題を解決することができた際のクライアントの喜びも大きく、そのような喜びをクライアントと分かち合うことができるやりがいのある業務分野であると感じています。社会におけるコンプライアンス意識が向上していることからも、ビジネスと人権に代表されるような、新しいコンプライアンス対応も益々増えていくと思います。
ワークライフバランスについて。
家族との時間を大切に
コンプライアンス・危機管理分野では、多人数のチームで業務を行うことも多い状況です。当然、業務負担が大きくなる時期もありますが、別件の業務との都合やその他個々人の事情も考慮し、チーム内で助け合って業務を行うことが常となっています。また、会議もウェブ会議が中心となっていることから、在宅勤務も利用し、業務の合間に家族と会話をしたり、食事をすることもできており、勤務時間が長い時期であったとしても、家族との時間を相応に取ることができていると感じています。
What's a
professional?
今後の目標について教えてください。
クライアントに多くの喜びを感じてもらえるように
今後もコンプライアンス・危機管理分野を軸といて業務していこうと考えています。コンプライアンス・危機管理分野では、危機に面した企業がクライアントとなることが多いです。そのようなクライアントを守り、問題を解決し、クライアントに多くの喜びを感じてもらえるように、日々の研鑚を惜しまず精進していこうと考えています。また、何事も自分一人で対応できることには限りがありますので、より大きな問題をよりスムーズかつ適切に対応することができるよう、チームワークの向上やチーム力の底上げにも尽力したいと思います。
どんな人と一緒に働きたいですか。
情熱を持った方と
Mori Hamadaでは、一人一人がプロフェッショナリズムを持って仕事をしています。そのため、言葉には出さずとも、より良い仕事をするための情熱をみんな持っていると思います。そのような情熱があれば、成果物の内容をより検討し、チームのことを考えた業務分担をし、クライアントとのコミュニケーションも工夫をするなど、様々なプラスアルファが生じ、進歩に繋がります。そのため、プロフェッショナリズムを持って仕事をするという情熱を持った方と一緒に働きたいと思います。

森・濱田松本法律事務所を目指す人へ一言

様々な個性があるMori Hamada

Mori Hamadaには、色々な個性を持った弁護士が所属しています。かつてMori Hamadaに対して持たれていたような「体育会系」という偏ったイメージは現実にはなく、入所を検討されている方と同じような性格の方も多数所属していると思います。そのため、入所を検討されている方の個性に関わらず、Mori Hamadaで成長したい、キャリアを自分で築いていきたいと強く考える方であれば、その機会を得ることができると思います。組織としてのサポートとともに、成長できる環境であるMori Hamadaにおいてご一緒にお仕事できることを楽しみにしています。