周りから頼られる人。
What's a
professional?

We are
professionals.

Y.H.
パラリーガル(金融・不動産)
主に、不動産に関するデューデリジェンスの補佐をしています。
クライアントが取得を検討している不動産について、法的な観点から問題点がないかを資料から確認し、報告書にまとめる仕事です。
不動産という日常的に目に入る、身近なものの調査なので、興味も持ちやすいですし、不動産に関する登記や契約書等、身近でありながら普段見ることのない不動産の中身を確認することができることも金融・不動産セクションならではの仕事です。
※デューデリジェンスとは:取引の対象となる会社や事業・不動産等に法的な問題点・リスクがないかを精査する作業のこと
What's a
professional?
自由で、個人が尊重される事務所
Mori Hamadaは穏やかな方が多い、落ち着いた事務所だと思います。
そんな中で、積極的に所内の方と交流を深めたい場合はサークルに入ったり、イベントに参加したりすることもできます。
他方で、自分の時間を大切にしたい場合は、イベントに参加しなくても問題ありません。
自由で、個人の価値観が尊重されていると感じています。
私は子育て中ということもあり、多くの事務所主催イベントに参加しているわけではありませんが、参加するといつもと違った弁護士やスタッフの姿が見られ、親近感が沸き、その後の業務でのコミュニケーションも円滑になります。
What's a
professional?
仕事も育児もメリハリをつけて
出産・育児で1年程度休職し、また、その後は1年ほど時短勤務(1時間短縮)をしていましたが、特にキャリア形成に影響はなかったと感じています。1年のブランクはありましたが、復帰直後から以前と同じように仕事を任せてもらいました。
ただ、子どもが小さい頃はどうしても突発的なお休みが発生してしまいました。そこで、弁護士や同僚のパラリーガルと相談し、見通しがつきづらい案件は担当せず、スケジュールと業務内容がはっきりした案件を中心に取り組めるように配慮してもらえることになり、とても助かりました。
また、現在は平均週2回程度の在宅勤務が認められているので、在宅勤務の際は小学生の子どもが帰ってくる時間に「お帰り」と言って出迎えることができます。また、在宅勤務にする日程はある程度自由が利きますので、育児と仕事の両立もしやすいです。
※在宅勤務の頻度は所属するセクションによって異なります。
What's a
professional?
現在はリーダーとして
2024年5月からは、金融・不動産セクションのリーダーとして、メンバーの業務管理も担当しています。パラリーガル(金融・不動産)のメンバーは、非常に真面目で謙虚なので、努力したことや達成したことなどを自分からアピールすることが少ないです。そのため、メンバーのいいところを積極的に探すことを意識して接するようにしています。また、リーダーから一方向のコミュニケーションになってしまわないように、なるべく表情やニュアンスが伝わりやすい口頭での対話など、適切なコミュニケーションをとるように意識しています。
困ったときになんでも相談してもらえるリーダーへ
法律の世界は日々変化をしています。法改正があった場合はもちろん、数年前の案件と近年の案件では各論点の重要度が異なる場合があるため、同様の問題点であっても報告書に記載する上での取り扱いが変化することがあります。また、私が入所した時にはなかった新しいITのツールが出てきたり、法律・判例の検索サービスがアップデートして機能が拡充していたりするので、常に最新の情報をキャッチしていきたいです。また、金融・不動産セクションのメンバーに対して、自分が得た情報の中で有用なものを共有したり、困った時には何でも相談してもらえるよう、常にコミュニケーションを図っていきたいと思います。
One day schedule

1⽇のスケジュール

09:30
出勤
メールチェックをし、その日の業務内容を把握したうえで作業開始
また、毎週月曜日は、金融・不動産セクションのメンバーの業務状況・残業状況についても確認
12:00
お昼休憩
出勤の場合、座席の近い人と交代でお昼休憩
在宅勤務の場合は適宜自分のタイミングで休憩する
13:00
業務再開
午前の仕事の続きに取り組む。進め方でわからないことがある際は弁護士に確認し、後輩から質問や相談があった場合には対応する
16:00
弁護士との勉強会に参加
3週間に1回程度、パラリーガルからは主にリーダーが参加
日頃の業務上の疑問点や、新人パラリーガルが躓きやすいポイント、こうするともっとわかりやすいのでは?などの点を弁護士に確認できる良い機会となっている
17:00
勉強会の内容を金融・不動産セクションのメンバーに共有
17:30
次の日に持ち越す作業があれば、その内容をメモしたうえで退勤

森・濱田松本法律事務所への入所を検討している方へ一言

金融・不動産セクションでは、年次を重ねるごとに難易度の高い案件を任されることも増えますが、基本的にどの年次になっても、全員が物件のデューデリジェンスの仕事を行います。そのため、様々なタイプの物件を調査し経験を積むことで、どんどん自分のスキルを高めることができます。
また、デューデリジェンスは、適法・適正な不動産であるかを調査することにより、投資家を保護する側面を持った業務であり、不動産金融市場の健全な発展に貢献できる社会的にも意義のある仕事ですので、興味を持っていただけると嬉しいです。