Q&A

若手弁護士Q&A

当事務所でのキャリアを始めて間もない弁護士が、みなさんの質問に率直にお答えします。

Mori Hamadaを就職先に選んだ決め手を教えてください。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    インターンの際に、若手弁護士がいきいきと楽しそうに働いている姿を見て、自分もこの環境で働いてみたいと思いました。就職活動の時点ではどのような分野に携わりたいかを決めかねていたので、幅広い分野を経験し、その掛け合わせによって自分だけの強みを持つ弁護士を目指せるのではないかと思い、入所を決めました。

  • 泉谷 美沙

    泉谷 美沙

    2022年登録

    就職活動の際は、大手事務所以外も視野に入れていましたが、サマークラークを通じて、各弁護士が年次を問わず意見を交換する様子や、その中でも若手弁護士が積極的に意見して案件に主体的に関与する様子をみて、風通しも良く若手弁護士が成長するための環境が整っている事務所だと感じました。また、島での執務は中小規模の事務所にあるアットホーム感もあって、Mori Hamadaなら私の希望が全て叶うと思いました。また当時は、具体的に希望する業務分野が定まっていなかったこともあり、複数の業務分野を経験できるローテーション制度の柔軟性も魅力に感じました。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    決め手は、インターンを通じて、年次にかかわらず自由に意見を交わし合える開かれた雰囲気に魅力を感じたことにありました。若手であっても自分の考えを率直に述べ、先輩弁護士と議論できる環境は、弁護士として成長していく上で大変重要だと考えました。また、ローテーション制度をはじめとする事務所の制度を通じて、自らの意思で専門分野やキャリアを主体的に選択できる点も、将来像を描く上で大きな魅力でした。

  • 黒澤 陸人

    黒澤 陸人

    2023年登録

    島制度により、ロールモデルとなる様々な年次の弁護士が身近にいることは魅力的でした。サマークラークでも、島内でのコミュニケーションを見て風通しの良さを感じることができました。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    業界の特性上、難度の高い事案に長い時間をかけて向き合うという挑戦的な側面がある中で、そのような負荷を乗り切れるだけの仲間・雰囲気がここにはある、と感じたことが最大の理由です。クラークの中でお話した弁護士が全員ご自身の仕事について生き生きと楽しげに話されている姿がとても印象的で、入所以降、その印象にギャップはありませんでした。

  • 平島 圭悟

    平島 圭悟

    2023年登録

    インターンで、若手弁護士が責任感を持って主体的に案件に取り組んでいる印象を受けました。また、パートナー弁護士はもちろん、若手弁護士もプロフェッショナルとしてのプライドと責任感を持って業務に取り組んでいることがひしひしと伝わり、非常に魅力的であるとともに、自分もこの事務所の一員に加わりたいと感じました。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    インターンに参加した際、内部合議に立ち会う機会がありました。そこでは期の若い弁護士が中心となって活発な議論が交わされており、風通しの良さや、若手のうちから案件に主体的に関与できる環境が整っていることを実感しました。そのような環境のもとで執務してこそ、早い段階から着実に実力を培うことができると考え、Mori Hamadaを選びました。また、ローテーション制度で複数の分野を経験し、複合的な視点を養える点も魅力でした。

  • 松本 美羽衣

    松本 美羽衣

    2023年登録

    私自身の興味分野がはっきりとしていなかったため、複数分野を経験できるローテーション制度や、チームにとらわれないものの所属先があり他の期の弁護士ともコミュニケーションをとりやすい島制度といった、Mori Hamadaの制度に魅力を感じました。また、事務所を訪問した際に、若手弁護士と先輩弁護士が分け隔てなく議論を行い、先輩弁護士が若手弁護士を尊重している姿がうかがわれ、事務所としての風通しの良さに惹かれ、Mori Hamadaへの入所を決めました。

新人研修の感想を教えてください。実際に執務を開始してから新人研修の意義は感じられましたか?Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    新人研修では多彩なカリキュラムが用意され、興味分野に加えローテーションでは直接関与しなかった分野についても実務的な話を聞くことができました。実際の執務では、経験したことがない分野に関する相談を受ける場面もあり、研修で得た知識が実務での検討やリサーチのきっかけとなることがあり、今でも役に立っています。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    それぞれの分野を専門としている弁護士から基礎的な講義形式で学ぶことができ、非常に有意義でした。また、プロフェッショナルとして業務に取り組む心構えについても教わりました。新人研修で配布された資料は、実際に執務を開始してから参照することも多々あります。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    新人研修は、各分野の重要な要素をスペシャリストから教わることのできる貴重な機会でした。業務を開始した際にDDの方法や要点などについて新人研修の資料を見返したり、リサーチの際に研修の際に教えてもらった文献を参照したりなど業務開始時の取っ掛かりとして大変役立つものでした。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    新人研修を通じて、横断的に各分野に関する基礎的な知識を身につけることができました。実際に執務を開始してからも、新人研修で得た知識は初期的な検討に取りかかる際の足がかりとなり、有意義であったと感じています。

  • 黒澤 陸人

    黒澤 陸人

    2023年登録

    各分野のイメージを持つことができ、どのプラクティスグループに入るかを含めたポートフォリオを考えるうえで意義がありました。また、実際に案件に入る際も、分野ごとの背景や参照すべき文献といった新人研修で学んだことが活きていると感じます。

  • 土田 彩乃

    土田 彩乃

    2023年登録

    それぞれの分野の基礎知識を短期間で体系的に学べる密度の濃い研修でした。実務に活かせる文献や資料も紹介され、実際に業務の中で研修の内容が参考になった場面も多く、とても実践的で有意義な内容でした。

  • 平島 圭悟

    平島 圭悟

    2023年登録

    各分野の業務内容について知見を深めることができ、大変有意義な研修でした。研修時には理解しきれなくても、数か月後に業務に取り組む中で「ああ、あの説明はそういうことだったのか」と気づくことも多く、時間が経つほどに理解が深まる研修だったと感じます。

  • 松本 美羽衣

    松本 美羽衣

    2023年登録

    基本的知識を凝縮した各分野の講義をトップランナーから受けることができ、内容自体の密度が高いことに加え、各分野の弁護士の雰囲気もわかり、講義を受けているだけであるにもかかわらず事務所の雰囲気を感じることができる研修でした。また、実務で参考となる文献や資料の紹介もあり、その後の実務にも役立つ有益な内容だったと思います。

ローテーション制度の良さを教えてください。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    ローテーションを通じて幅広い分野の仕事に携わることができたことは貴重な経験で、特に分野をまたぐ案件では、ローテーションの際の経験が案件の理解や対応に役立っています。また、異なる分野の弁護士と一緒に仕事をする機会を得られるため、人脈が自然と広がり、将来的に案件に取り組む際の強みになっていると感じます。

  • 泉谷 美沙

    泉谷 美沙

    2022年登録

    実際に各分野の業務をやってみると自分に合っていなかった、思っていたのと違ったということはあり得ると思いますが、ローテーション制度はその懸念を払しょくすることにかなった制度です。2つの分野を半年間ずつ集中的に経験できることで自分の特性や性質も考慮した上で、自分の進路を決定できる点で非常に有意義です。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    実務に出て各分野の案件を経験するうちに、想像していなかった面白さややりがいに気付くことは多々あります。自分の実感に基づいて、軸とする分野を決められる点がローテーション制度の良さだと感じます。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    実際に仕事をしてみないとどのような仕事が自分に向いているかが分からないと思っていましたが、ローテーションで訴訟・紛争とM&Aという2つの分野を半年間ずつ経験し、それぞれの分野の具体的な業務内容を知ることができました。私は、現在、訴訟・紛争業務を中心に取り扱っていますが、M&Aが関係する訴訟案件においては、M&A取引のイメージを具体的に持つことができ、ローテーションで得た分野横断的な知識・経験が生きていると感じます。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    司法修習が終わった時点では、各分野の具体的な業務内容について詳細にイメージできている方は多くないのではないかと思います。実際に案件にアサインされて、業務を開始してみてどの分野が自分に向いているか、興味をもって取り組めるかについて経験することができるのでローテーション制度は非常に有意義な制度でした。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    各業務分野には、実際に携わってみて初めて気づく魅力が多くあると思っており、ローテーション制度を通じて異なる分野の案件に関わることで、自分が専門とする分野の選択に自信を持てる点が良いと思います。また、いかなる業務分野においても分野横断的な視点が必要な機会は多く、ローテーションを通した他分野の経験が現在の業務分野で活きていると実感しています。

  • 土田 彩乃

    土田 彩乃

    2023年登録

    学生時代、司法修習を経て色々な業務分野に興味を持ったものの、入所前に具体的に専門分野を決めることができていなかったため、実際に複数の業務分野に触れたうえで、自分の適性に合った業務分野を納得して選択できる点が非常に魅力的な制度だと実感しています。実際、現在は、入所当時希望していたM&A分野ではなく、より適性があると感じたファイナンス分野を中心に取り扱っていますが、M&Aのローテーションで得た経験や視点が現在の業務に役立っていると感じ、自分の可能性を広げられる点もメリットであると思います。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    複数分野に取り組む機会を制度的に確保してもらうことで、視座を広げることができる点だと思います。私は入所まで(さらに言えば前半のローテーションが終わってからも)自分自身が専門としていきたい分野が定まっていなかったので、改めて興味分野が何なのかを見つめ直すきっかけにもなりました。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    学生の段階では企業法務の実務を深く理解することは難しく、また、実際に業務に携わってみなければ分からない点も多くあります。ローテーション制度により幅広い業務を経験したうえで、自分に適した分野を選択できる点に大きな魅力を感じています。また、日々の業務の中で分野横断的な知識や背後にある価値判断への理解が求められる場面も多く、結果的に選択しなかった分野での経験が活きたと感じることも少なくありません。

島(先輩・後輩弁護士と同じ部屋で執務すること)の雰囲気や事務所の雰囲気はどうですか。Q

  • 泉谷 美沙

    泉谷 美沙

    2022年登録

    島にはパートナーから若手弁護士まで幅広い年次の弁護士がおり、各弁護士が様々な分野を扱っているため、ウェブ会議や電話での対応などから吸収できる機会が日常的にあり大変勉強になります。また、島の内外問わず業務の中で質問や相談があればすぐに気軽に話しかけることのできる雰囲気でコミュニケーションが非常に取りやすく、右も左もわからない若手にとって働きやすい環境だと感じています。また、色々な年次の弁護士がいることで、何年目の弁護士にはこのような業務を行う、このようなスキルが求められるというようなことが可視化され、近い目標を立てる上でも参考になります。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    島には様々な年次の弁護士がいますので、幅広い年次の弁護士の働きぶりを近くで見て学ぶことができます。また、仕事の話だけではなく、日常的な雑談や相談もしやすい、温かな雰囲気です。明るい弁護士が多く、事務所全体としても、風通しがよく自由な雰囲気を感じています。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    新人の頃は何をするにしても分からないことばかりなのですが、島の先輩弁護士に質問すると丁寧に教えてくださり、大変助かりました。また、クライアントや裁判所への電話の仕方など実際に先輩の仕事をしている姿を間近に見ることができて、とても勉強になります。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    同部屋で執務することで、先輩・後輩に案件の質問や進捗の相談を気軽にできるだけではなく、先輩弁護士の電話やウェブ会議での対応を間近で学ぶことができます。また、案件の山場では、同じ空間で頑張る先輩・後輩の姿に刺激を受けております。秘書さんを含めた定期的な島会や島メンバーでカフェに行くなど雑談も盛んで、パートナーを含めた弁護士同士の距離が近く、事務所全体の風通しの良い雰囲気を実感しています。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    個人的には、最も気に入っている文化です!同じ案件に入っている場合にとどまらず、業務の取り回しや条文には記載がない実務の観点の質問をフランクにできることや、先輩のウェブ会議・電話といった業務の様子を具に観察してノウハウを吸収できるので、制度化されていない、生の教育制度とさえ言えるように思います。

  • 平島 圭悟

    平島 圭悟

    2023年登録

    入所直後は、メールや電話の作法、リサーチの方法、業界特有の用語など、わからないことが数多くあります。そのような中で島制度があることにより、先輩に迅速かつ気軽に質問でき、大変心強く感じました。さらに、かなり期が上の弁護士であっても、同じ島に所属していることで、日常的に業務について相談したり、実務の感覚を伺ったりできるため、非常に参考になっています。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    年次の近い弁護士が身近にいることで、業務に関する相談がしやすい環境です。また、先輩弁護士の電話やウェブ会議での話し方や案件への取り組み方を島で間近に見聞きすることができ、大変勉強になると感じています。

  • 松本 美羽衣

    松本 美羽衣

    2023年登録

    島として自身が「所属している場所」がある安心感があり、特に島のパートナーは業務状況を気にかけていただける印象があり、最初の自身のキャパシティがわからない状況でも安心して業務を行うことができます。

仕事でやりがいを感じた瞬間や、うれしかったことを教えてください。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    若手の段階からクライアントとのやり取りを任される機会が多く、クライアントと密にコミュニケーションをとりながら案件を進めています。特にイレギュラーな事態が発生した際に、クライアントと電話などでやりとりをしながら調整をして、案件を無事に進められたときなどにやりがいを感じます。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    Mori Hamadaでは、最若手がクライアントとのやり取りを行うことが多く、クライアントとの距離が近い分、直接感謝のお言葉をいただける機会も多く、やりがいを感じます。また、案件のハンドリングやファーストドラフトも最若手が担当することが多く、良い結果が得られたときには達成感があります。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    大変だった案件が無事に終了し、クライアントと対面でお会いした際に直接お礼の言葉をいただけたときは、非常にやりがいを感じました。特に、Mori Hamadaでは案件の最若手がクライアントの担当者との窓口を担当することが多いため、若手弁護士の頃からやりがいを感じる機会がたくさんあります。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    関与した案件がローンチを迎え、公表と同時にニュースに掲載されたときは、社会的意義のある案件に関与できたことに達成感とやりがいを感じました。また、案件担当者の方から直接お礼を伝えていただいた際には、仕事の内容を認めていただけたことやクライアントの役に立てたことを実感して嬉しく思います。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    若手として案件の前線に立つ機会が多く大変なこともありますが、その分、案件の区切りの際にクライアントから直接感謝の言葉をいただけると大きなやりがいを感じます。また、対応した案件が世間的に注目されることもあり、自らが社会的にも重要な案件に関わっている実感を得られる点にも喜びを感じています。

  • 黒澤 陸人

    黒澤 陸人

    2023年登録

    案件の経験やプラクティスグループ等の勉強会での議論を活かして良い成果物を提示できた際は成長を実感でき、やりがいを感じます。

  • 土田 彩乃

    土田 彩乃

    2023年登録

    若手が案件の窓口になることが多く、クライアントと密にコミュニケーションをとるため、案件がクロージングした際には直接クライアントから感謝のお言葉をいただくことが多く、日ごろからやりがいを感じます。日々の仕事でも同種の案件で過去に担当した案件の経験を踏まえてスムーズに案件を進行できた時には成長を実感し嬉しいです。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    案件では、直接クライアントと電話等でコミュニケーションをとる機会も多く、案件が無事にクローズし感謝の言葉をいただいたときには、大きなやりがいを感じます。また、大規模事務所ならではの先進的なスキームを取り扱ったり、社会的インパクトの大きな案件に携わるときも、非常に刺激を受けます。

所属プラクティスグループ(複数可)とその活動(自分の関わり方を含む)を紹介してください。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    ベンチャー・キャピタル/プライベート・エクイティ、REIT、アセットマネジメント、金融規制といった複数のプラクティスグループに所属しています。プラクティスグループの勉強会で、担当した案件の報告や、法改正の内容を整理して発表などを行います。発表の準備を通じて案件の論点や改正法などに関する理解も深まり、日々の実務にも役立っています。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    複数のPGに所属していますが、労働法PGでは幹事として、毎月の勉強会の司会や勉強合宿の企画等に積極的に携わっています。労働法PGでは、若手のうちから執筆経験を積むことも可能で、広くチャンスが与えられています。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    会社法PGに参加しています。会社法PGでは、月に1回定例会があり、先輩弁護士から最新の法改正等のフォローや書籍等には記載されていない実務上のノウハウについて説明を受けたり、若手の弁護士が主要な論点をまとめて発表を行う等しています。また、若手弁護士にもコーポレートガバナンス関連の書籍や論文の執筆の機会がたくさんあり、このような執筆に関与することで自身の知見を深めることにもつながっています。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    キャピタル・マーケッツPG、M&A PGに所属しております。キャピタル・マーケッツPGでは案件報告会を行っており、各案件について担当者が検討した論点等を共有しております。案件報告会は若手が中心に発表資料を作成し報告を行うため、案件の振り返りや復習も兼ねた勉強になっています。また、M&A PGでは近時の裁判例を紹介する機会や法改正による実務への影響について議論する機会等が設けられています。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    私はM&A PG、会社法PGといった自分の専門分野に関係するプラクティスグループに所属するほか、文化芸術PGにも参加しています。文化芸術PGには当初趣味の延長で関わっていましたが、その経験を通じて実際に関連業務の依頼を受ける機会もあり、業務分野の幅を広げることにつながっています。

  • 黒澤 陸人

    黒澤 陸人

    2023年登録

    危機管理PG、労働法PG、環境法PG等に所属しています。内部勉強会で発表を担当したり執筆を担当したりしています。幅広くリサーチ・検討する機会となり、案件の検討にも役立っていると感じます。

  • 土田 彩乃

    土田 彩乃

    2023年登録

    ストラクチャードファイナンスPGに所属しています。PGでは、ストラクチャードファイナンス案件の知識や情報共有がなされており、多種多様なノウハウが蓄積されているため実際の案件に役立ちます。また、若手向けの勉強会も充実しており、意見交換をしてメンバーと互いに経験や論点を共有でき、新たな知見を得ることができるという意味でも意義は大きいと感じています。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    メインではキャピタル・マーケッツPGにおり、不定期で発行するニュースレターの執筆や、勉強会での発表などを行っています。その他には、Fintech PG(事務局を担当)、金融規制PG、TMTの各PG、M&A PG、スタートアップPG、ヘルスケアPG等に参加しています。PGの懇親会等では、ローテーションや所属フロアの垣根を超えた交流もできるため、興味の裾野を広げる貴重な機会になっています。

  • 松本 美羽衣

    松本 美羽衣

    2023年登録

    私は、会社法PGと労働PG等の比較的規模の大きいPGに所属しており、法改正等のアップデートや、先輩弁護士からの実務的なノウハウの共有があり、非常に参考になります。また、PGの中で発表をする機会もあり、準備において詳細なリサーチをすることで論点に詳しくなり、大勢向けの発表を行う経験にもなるなど、自己を鍛える場としても活用しています。

クロスボーダー業務のやりがいを教えてください。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    海外のクライアントに対して、日本法の考え方を分かりやすく伝えることは難しさもありますが、やりがいを感じます。また、案件によっては、海外の法律事務所と協力し、案件を適切にハンドリングしながら全体を調整する必要があり、多様な関係者と連携しながら課題を解決していく点に、面白さ感じます。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    海外のクライアントや海外の弁護士に対して、日本の法制度や実務を説明し、理解いただけたとき、日本法弁護士としての意義を感じます。英語での会議に出席するうちに、英語力の向上も実感できます。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    クロスボーダー案件については、英語で海外ファームの弁護士や当事者とやり取りが行われ、関係者も増えるため難易度も高く大変な部分はありますが、その分やり遂げた際には達成感を覚えます。入所当初は英語にハードルを感じていましたが、自らの処理速度が上がってきたことなどを実感すると成長を感じます。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    クロスボーダー業務では言語の違いによる難しさがありますが、国内業務で培った知見を英語を通じて国際的な実務に応用できることに面白さがあると思います。

  • 黒澤 陸人

    黒澤 陸人

    2023年登録

    海外クライアントには、前提にある法制度や企業慣習の違いを意識して説明を考えることが必要であり、難しさを感じるとともに、理解を得られた際にはやりがいを感じます。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    海外の方にとっては当然ではないような日本の法制度・実務があるため、これを丁寧に説明するという局面で、「弁護士」としての自覚を醸成できるように感じます。何事も説明をしようとすると自分の理解の甘い点に気付きますので、自身の知見の洗練にもつながります。

  • 平島 圭悟

    平島 圭悟

    2023年登録

    クロスボーダー案件は、大規模で難易度の高いものが多く、複雑な論点を英語で説明する難しさがあります。しかし、その分大きなやりがいを感じます。さらに、慣れない言語で重要なポイントを分かりやすく伝えるためには、どこに焦点を当てるべきかを意識する必要があり、効率的かつ的確な伝え方を考える貴重な機会にもなっています。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    国内案件では所与の前提として扱われている法解釈や慣行について、海外のカウンセルやクライアントから質問を受け、説明する過程で、自分にとっては当たり前と思っていた取扱いについても趣旨に立ち返って検討することになり、結果として日本の法制度に対する理解も深まったと感じています。また、日本には存在しない法制度や価値観に触れることができる点も非常に刺激的であり、クロスボーダー業務ならではの大きなやりがいだと思います。

プライベートの過ごし方や、同僚とのオフィス外での交流を紹介してください。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    休日は旅行に出かけることが多く、土日を利用して1泊2日の国内旅行に行くこともあります。また、同期と飲みに行ったり、バーベキューをしたりすることもあり、オフィス外でも気軽に交流できて良い息抜きとなっています。

  • 泉谷 美沙

    泉谷 美沙

    2022年登録

    同期等と外食するとき以外は、なるべく家で晩御飯を作って食べており、その際に動画等を見る時間が至福です。また、それ以外にも、平日や土日に時間を見つけて、週に数回はリフレッシュのためにヨガとピラティスに通っています。また、家族や友人とランチやカフェに行ったり、土日を活用して、その日の気分で行きたい場所に弾丸で出かけることもよくあります。平日の夜に同期や先輩・後輩と一緒に食事に行くこともあり、他愛無いの話を楽しんでいます。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    同僚とは、平日夜に食事や飲みに行くことも多く、休日にはスキーや花火等を楽しむこともあります。仕事の話だけではなく、プライベートな相談もし合える、大切な存在です。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    プライベートでは、夏季休暇に海外旅行に行くなどしてリフレッシュの時間を取っています。また、普段の週末も学生時代の友人とご飯を食べるなどして楽しんでいます。オフィス外での同僚との交流としては、島のメンバーと秘書さんでボーリングをしたり、カラオケに行ったりなど親睦を深めております。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    プライベートではリフレッシュのために旅行に行くことが多く、休暇を利用し、毎年海外旅行に行っています。また、同僚とは業務後に飲みに行ったりサウナに行ったりと、オフィス外でも気軽に交流する機会があり、仕事とは違った形で良い関係を築けています。

  • 土田 彩乃

    土田 彩乃

    2023年登録

    オフィス外での交流として、平日の夜に同期や先輩・後輩と一緒に食事に行くことが多く、みんなで美味しいお店を開拓するのが楽しみの一つです。プライベートでは、最近始めたピラティスにはまっており、平日にも時間を見つけて通っています。休日は、家族や友人と旅行に出かけたり、好きなアーティストのライブを観に行ったりしてリフレッシュしています。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    平日夜はたまにギターに触れています。また、喫茶店に行くことが心の安寧につながるので、休日は事務所外の友人と珈琲を嗜むことも少なくありません。同期の友人とは業務後にフラッとご飯や飲みに行くこともあります。

  • 松本 美羽衣

    松本 美羽衣

    2023年登録

    趣味が旅行なのですが、休日は年に複数回国内旅行にいったり、夏季休暇を利用して海外旅行にいったりしてリフレッシュしています。同僚との業務外でのかかわりとしては、業務分野が近い弁護士と業務後に飲みに行くことが多いです。また、所内のバレーボールの活動に参加した際に、普段仕事ではかかわりのない弁護士や秘書さん・スタッフさんと交流をすることもあります。

ワークライフバランスや子育てとの両立についてはどのように感じていますか。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    リモートワークを活用して柔軟に働くことができますし、繁忙状況に応じて先輩弁護士に相談して案件の調整などもできており、ワークライフバランスをとることはできていると感じています。また、男性弁護士でも育休を取得している方が多い印象です。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    各パートナーはアソシエイトの業務時間やプライベートな事情をとても気にかけてくれており、仕事とプライベートの両立がしやすい環境にあります。多くの弁護士が充実した夏季休暇を過ごしており、私自身も毎年の海外旅行を楽しみにしています。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    繁忙状況については、島や同じフロアのパートナー弁護士が気を遣ってくれるため、ワークライフバランスを意識した働き方ができていると感じます。
    また、育休制度や時短勤務の制度を活用するなどし、子育てと両立して業務に取り組んでいる先輩がたくさんいて、事務所には子育てとの両立に理解のある雰囲気があるため、今後のライフイベントにも柔軟に対応できると感じています。

  • 土田 彩乃

    土田 彩乃

    2023年登録

    性別に関係なく子育てをしながら活躍している弁護士が周りに多く、働き方の参考になるロールモデルが身近にいることは安心感につながっています。また、リモートワークの体制が非常に整っているため、柔軟にスケジュールを組むことができ、自分の体調やプライベートの予定に応じて、働き方を調整しやすい環境だと感じています。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    休暇を守る、生活を守るという事務所としてのスタンスを肌で感じています。また、リモートワークを活用して働き方の工夫もできるため、物理的に事務所にいなければならない時間が縛られない点も大きな魅力です。

  • 平島 圭悟

    平島 圭悟

    2023年登録

    実際に子育てをしながら勤務している弁護士も数多くおり、柔軟な働き方が整備されています。私自身もプライベートの時間を大切にできており、将来ライフステージが変わった場合でも安心して働き続けられる環境だと思います。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    新婚旅行休暇、育児休暇や時短勤務等、制度面が充実しており、また、事務所内の理解もあるため、実際に制度を利用されている先輩方も多いと感じています。保育園のお迎えや家庭の夕食の時間に合わせて退勤し、帰宅後はリモートで執務する弁護士も多く、リモートでの業務が可能になったことで、より柔軟な働き方が可能になったと考えています。

  • 松本 美羽衣

    松本 美羽衣

    2023年登録

    忙しい時期もあるものの、各パートナーは若手の業務時間をかなり気にかけてくれているため、入所前に想像していたよりもバランスの取れた働き方ができています。また、私自身は事務所で執務することが多いですが、リモートワークの環境が整っており、自身が働きたい時間で働くことができるため、自由度が高く子育てと両立して業務を行っている弁護士が多い印象です。

リモートでの業務をどのように活用していますか。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    午前中はリモートで執務し、午後から出社するなど、状況に応じて柔軟に働ける点が便利です。また、私は、ARグラスを利用することでモニターを持ち歩かずにどこでも作業ができるように工夫しており、新幹線などの移動中や少し外出をするような場面でも効率的に仕事を進めることができています。

  • 泉谷 美沙

    泉谷 美沙

    2022年登録

    日中は事務所で執務することが多いですが、夕方以降は自宅でリモートワークに切り替えることで、気持ちをリセットして業務に取り組むことができます。また、自分の体調やプライベートに応じて、執務場所を変えられることがメリットと思います。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    事務所で仕事をすることが好きなので、基本的には毎日事務所に出て執務していますが、それでも夜遅い時間帯や朝早い時間帯に急ぎの対応が必要になった場合には、リモートで支障なく業務を行うことができており、各人にあった執務スタイルを選択できる環境が整っていると感じます。

  • 松山 莉奈

    松山 莉奈

    2022年登録

    事務所内リソースのオンラインで閲覧可能な文献も豊富になってきておりますので、様々なツールを利用しつつ、オンライン会議やオンライン合議のみの日の場合にはリモート業務を積極的に活用しております。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    繁忙期などは移動の時間を短縮するためにリモート勤務を活用しています。その分を業務の準備やリフレッシュに充てることで、効率的に仕事を進めることができています。状況に応じて柔軟に働き方を選べる点が大きなメリットだと感じています。

  • 黒澤 陸人

    黒澤 陸人

    2023年登録

    リーガルテックの整備が進み、日々リモートワークの環境が充実していっていると感じます。案件状況や自身の予定等に応じてリモートワークを活用しています。

  • 平島 圭悟

    平島 圭悟

    2023年登録

    個人的には島が好きなので、普段は出勤して業務を行うことが多いですが、必要に応じてリモートワークも利用しています。特に対面会議がないときや、図書室でのリサーチが必要ないときなどにリモート勤務を活用しており、柔軟な働き方ができております。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    繁忙度に応じて、出勤と在宅勤務を使い分けています。オンラインでのリサーチ環境やリーガルテックの導入が進んでいますので、リモートでの執務環境は非常に整っていると感じています。

ご自身の将来の展望・ビジョンを教えてください。Q

  • 池田 創人

    池田 創人

    2022年登録

    これまでのローテーションや異なる仕事のやり方・考え方を持つ様々な弁護士と仕事をすることを通じて得た幅広い経験を土台に、異なる分野の知識やスキル、様々な弁護士から吸収した仕事のノウハウ等を組み合わせることで、独自の強みを持つ弁護士を目指しています。また、留学などを通じて、国際的な案件にもしっかりと対応できる弁護士になりたいと思っています。

  • 金 伽耶

    金 伽耶

    2022年登録

    若手のうちは、幅広い分野の案件に取り組むことを意識していましたが、今後は自分の専門分野を確立することも目指したいです。将来的には、クライアントにどのような法的問題が生じたとしても、まずは私に相談してもらえるような、頼り甲斐のある弁護士になりたいです。

  • 平松 直樹

    平松 直樹

    2022年登録

    まずは、クライアントからも同僚の弁護士からも信頼される一人前の弁護士になりたいと考えています。そのためには、様々な案件に主体的に取り組むことで、自身の専門分野の経験・知識を身に着けていくことができればと考えています。

  • 山下 泰周

    山下 泰周

    2022年登録

    専門的な知見や経験を深めて弁護士として信頼されるだけでなく、人間的にも魅力のある弁護士になりたいと考えています。そして「この人だから案件を任せたい」とクライアントから思っていただけるような存在になることを目指しています。

  • 黒澤 陸人

    黒澤 陸人

    2023年登録

    多様な案件に関与できる環境があるので、幅広い分野で積極的に経験を積みたいです。その中で、徐々に専門分野の知識・経験を身につけていきたいです。

  • 早水 優介

    早水 優介

    2023年登録

    同じ島の先輩や、案件をご一緒する先輩方の背中を見ながら、「この分野なら早水弁護士に頼もう」とクライアントから選んでもらえる弁護士になることが長期的な目標です。そのために、まずは種々の案件に遮二無二取り組むことが短期的な目標です。

  • 平島 圭悟

    平島 圭悟

    2023年登録

    同意なき買収を含むM&A、経営支配権争い、アクティビスト対応等の分野で専門性を深めていくとともに、クライアントに対して的確かつ付加価値の高いリーガルサービスを提供できる弁護士を目指したいと考えています。

  • 松岡 有希恵

    松岡 有希恵

    2023年登録

    様々な案件を取り扱う大規模事務所の特色を生かし、若手のうちは幅広い分野の業務に携わりながら自己研鑽に励み、知識と経験の両輪を兼ね備えた弁護士へと成長していきたいと考えています。そのうえで、将来的には特定の分野において専門性を磨き、クライアントに対してより大きな価値を提供できる弁護士を目指したいと思います。

  • 松本 美羽衣

    松本 美羽衣

    2023年登録

    現時点で将来的な専門分野が明確に決まっているわけではありませんが、日々の業務を通じて専門的な知識や理解を深めつつ、クライアントからも周囲の弁護士からも信頼され、頼られる弁護士になりたいと思っています。

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